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2010年8月23日月曜日

新型インフルエンザ総括会議


新型インフルエンザAH1N1も4月からゼロが続いていますついに終息宣言が出されました、今日は
その総括を話しあう会議、色々な部署からの対応のまずさや不備等が報告されましたが、我々
薬剤師としては、ワクチンの接種、優先順位から外されたのが一番の問題だったかな
ピーク時には30人を超えるいインフルエンザ患者と接触があったわけだから、国もよ~く考えて
貰いたいよね

研修会


昨日は実習生受け入れ薬局の研修会9/6からひとりの学生が私の薬局にやってきます、約2ヶ月半の実務実習、学生さんも不安があると思いますが受け入れる側もきちんと指導できるか、理解してもらえるかとても不安です、第一期の学生を受け入れた薬局の薬剤師からの情報が入り少しは気が楽になった面もありますが、互いに勉強し自己研鑚のつもりでやっていきたいと思います。

2010年8月16日月曜日

ピーマンを食べよう

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/504503/今からでも遅くない好きになろう

運も実力のうち

「運も実力のうちですから」スポーツ、ビジネスなどの分野で結果を残した人から、ときどき聞かれるこの言葉。特に結果も残してなければ、運があるとも思えない立場からすると、「それって結局ものの考え方なのでは」とも思ってしまうが、これって実証できたりするのだろうか。「運自体は科学的に実証できるものではありませんが、主観的な『運の捉え方』の違いによって、物事の決断や考え方に変化が生まれるのは事実です。『運も実力のうち』というのは『運に個人差がある』とする考え方の一例で、日本人の実に8割もの人が同様の考え方を持っています」そう話すのは、社会心理学の側面から運の認知について研究している、神戸山手大学の村上幸史准教授。ではその「運の捉え方」の違いによって生まれる変化とは?「たとえば『一人の人間の運は総量が決まっている』と運を一定量のものと考える人や、『運を無駄遣いしちゃった』などと運を減少するものと考える人は、『予期後悔』をしやすいことがわかっています。予期後悔とは、結果が生じる前に想像する後悔のことで、たとえば幸運なことが続くと『次は失敗するかも…』というように、事前に悪いことが起こると考えてしまうのです。この考え方でリスクを回避できる場合もあるため、一概にネガティブ思考とはいえませんが、取り越し苦労が多くなる面はあるかもしれませんね」たしかに「人の運は総量が決まっている」とか「無駄遣いした」とか考えていても、あまりいいことは起こらなそうな気が…。では逆に「自分に運を呼び込む」ような運の捉え方、考え方もあるのだろうか。「運を呼び込むという話とは少しズレるかもしれませんが、『自分は運が強い』と信じて成功した人は、同時に努力を重視する傾向があることもわかっています。彼らは最大限の努力をした結果として、自分に運が向いてきた…と考えるのでしょう」自分に運があると信じて、努力を続けられるポジティブさを「実力」と考えれば、たしかに「運も実力のうち」といえるのかも!?だって